【 通いたくなる施術メニュー】のつくりかた

 

広告を出したり、チラシを配ったり、ホームページ・ブログを工夫して集めた顧客が、そのあと通院してくれない…

せっかく来院してくれた人が、いつのまにか消えていく…

ある程度改善したら、「また連絡します」と言ってもう来ない…

 

そんな悩みを抱えていた私が、どうやって安定した治療院経営を実現したのか。
開業して22年の経験を、あとに続く治療家やセラピストの方のヒントとなるように、まとめてみました。

 

〇 他院との比較をされずに

 通うことへの抵抗感を減らして

〇 当たり前のように通ってもらう

 

そんな治療院やサロンにするための、施術メニューのつくりかたのコツがあります。

 

無料ですが、役に立つヒントが必ずありますので、読んでみてください。

ご希望のかたは、下記にメールアドレスを入れていただければ、お送りします。



通いたくなる施術メニューのつくりかた
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1969年、山口生まれ。 大学在学中にオートバイレースに魅せられ、プロとして9年間活動を続ける。世界グランプリの出場条件である国際A級ライセンスを獲得するも、全日本選手権で後遺症の残る怪我を負い、目標を断念。

 

28歳でレース活動から引退したあと、知人を頼りオートバイ雑誌の編集プロダクションに拾ってもらう。

しかし事故の後遺症が再発し退社。健康を取り戻そうとさまざまな治療法をためすが、効果はなかった。

「こうなったら、自分で勉強してみよう」と思い立ち、治療を受ける側から、治療をする側になる。

 

その後、鍼灸師の国家資格を取得。師匠にも恵まれ、2018年までの21年間、のべ22,000人のクライアントと出会うことができた。臨床経験を重ねるなかで、セルフケアによる自身の回復、そしてクライアントの変化から、自分の身体は自分で変えられるということを実感。

 

2014年からは、これまで結果の出てきたセルフケアと編集経験をもとに、健康と美容に関する情報発信をスタート。運営しているオウンドメディア『キレイの実』は、毎月60,000人以上が訪れており、リピート率の高さはファンからの支持を物語っている。

 

同時に、治療家から情報発信や電子書籍の出版についてコンサルを依頼されることが増え、2016年より本格的に情報発信コンサルタントとしての活動を開始。同じ治療家が、ウェブ関係の業者にカモにされている状況に一石を投じたかったのが、コンサルをスタートさせた動機だった。

2017年には専門家としての知識と編集手腕が評判となり、江崎グリコのブランドサイト『BifiXマガジン』の記事監修を任されることに。

また、志のある仲間にも恵まれ、2019年より『ラオスに治療院をつくろう!』プロジェクトが、いよいよ開始。

 

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